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プロフィール
走るキンサク
走るキンサク
 氏名    橋    金作
        走 る キンサク(74歳)

●主な役職
株式会社エコニクス創業相談役
㈱沿海調査エンジニヤリング相談役、 
(財)電気保安協会 理事、
(元)北海道経済連合会常任理事
●趣味スポーツ歴
・日本海沿岸走5800㌔走破
 北海道沿岸道3000㌔走破、
 青森竜飛岬から青森・秋田・山形・新潟・富山・石川・福井・京都・兵庫・鳥取・島根・山 口・福岡・佐賀・長崎県野母崎の日本海沿岸2800㌔走破、九州最南端佐多岬ヘ、青森大間崎から太平洋沿岸久慈海女ちゃん小袖浜へ更に陸奥海岸復興視察ランで女川へ
・サロマ100㌔ウルトラマラソン4回完走、
・札幌スキーマラソン50キロ15回完走、
・オホーック85㌔スキーマラソン11回完走、
・ヒマラヤ カラパタール5545m、ゴーキョピーク5357m登頂。
・エベレストBCへ2度(チベット側チョロランマ、ネパール側サガールマーター)
・国際潜水教師協会理事(NAUI)元インストラクターDr、
・他に北海道、東京、ホノルル、洞爺、千歳、網走等のフル、利尻一周55㌔マラソン等など完走、自転車、水泳、カヌーなど
平成 2016年 3月 現在
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2017年03月26日

神戸芦屋神社で御神籤…凶

神戸芦屋神社に初孫のお宮参りに来てます、お祓い前の御神籤が凶とは驚きです、
なるほど…2月から足首骨折、インフルエンザと不運の連続でした、更にお宮参りの神戸への旅では札幌からエアポートに乗ればその電車が苗穂駅ホームで人身事故で停車、一時間以上車内に缶詰、飛行機は間に合ない、ようやく苗穂駅への下車許可がおり、急ぎ相乗りでタクシーで千歳空港へ、空港ではエアポート運休で変更、などで大混乱、格安のピーチは払い戻し、変更は認めてくれない、本日関西便は既にすべて満席、JAL,ANAで大阪伊丹へ?…しかし本日満席…どうしても行かなければ…神社で息子家族が待ってる、羽田から新幹線にするか、そうだSKYが神戸へ飛んでいる、カウンターへ混乱、空席僅かの表示、家族三名乗れるか、搭乗時間が迫る、イライラしながら窓口で発券を待つ、出発時間ギリギリで航空券を買う、搭乗して神戸空港へ着くことができました、何と女性の飛び込で昼過ぎまで運休で千歳発着が大混乱でした、思い悩んでのことでしよが…旅行者、電車、航空便への迷惑も考えて下さい。お陰で家族三名のピーチ航空券は払い戻し無し、格安はやはり銭失い…更に千歳までのタクシー代、新たに割引無しのSKYの航空券…10万円ほどの大損失でした…飛び込女性への香典になりました、お悔やみします。
無事初孫のお宮参りを済ませお祓いを受け再度御神籤を…御利益あり中吉でした、これで冬の厄払いもできたようです、これから花の春桜咲くことを願います、足も少しずつ歩けるようになりました、これからは冬も終わり大吉の春桜



  

Posted by 走るキンサク at 11:49Comments(0)旅ランの感走記

2016年05月25日

昨日、北大通学ランでツツジ、今日は朝飛行機で岩手へ、帰りは北海道新幹線

昨日は北大のツツジを眺めラン通学、今日は朝早く花巻空港へ盛岡で一仕事、県庁前の天然記念物の石割桜を眺め、帰りは初乗りの北海道新幹線で札幌へ戻る、盛岡から青森まで約1時間なのに、青森から函館北斗も距離が短いのに同じく1時間です…青函トンネル内が特急並みの速度でした…これならその間は特急料金では?、その他は座席前も広く快適です、最近の新幹線は早いです…私が生きてる間に札幌まで新幹線来てください、盛岡から函館2時間なのに函館から札幌3時とは疲れます。
  

Posted by 走るキンサク at 19:17Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月08日

伊達政宗の仙台から札幌へ帰還

今日は札幌へ午後帰還します、帰る前に伊達政宗の居城、青葉城へ駅から歩く、お城の門から登り、正に登城でした、仙台を見守る馬上の勇姿は東北の雄です。青葉城に鎮座の宮城県護国神社を参拝,会社の繁栄と無事故を祈願、おみくじを引く大吉です、一人喜び笑顔…最近商売で負けが続いているので「政宗陣羽織・勝守」お守りを社長へ…
仙台空港へここも津波災害で大変な被害を受けた地域である、三年前の視察時は瓦礫の山でしたが、綺麗に片付けられていた、ここの海岸は砂浜域であるが数十キロに及び防潮堤が汀線傍に建設され完工間近の様である…渚の生態機能が失われるのでは…心配です。
今回の三陸震災復興旅ランで感じたことは、報道などで我々が聞きしていることほど復興は進んでおらずこの先五年から十年はかかるように思いました、何せあまりにも規模が大きすぎ山を削り、嵩上げに毎日数千台の土砂をダンプで運び、世界最高規模のベルトコンベアー建設して嵩上げ工事が完了しても住民は果たして元の場所に戻るのでしょうか、、、高齢者が多く住宅など新築する余裕は無い、子どもたちが戻るなら別だが?、それとあの恐怖を受けたあの地へ精神的に戻る気持ちにはなれない、仮説住宅のある山側の安心できる高台に住みたい、、、嵩上げで解決するのだろうか疑問を感じてきました、更に長い防潮堤は沿岸生態環境を破壊する恐れがあります。
急がなければならないことも現実ですが、これほど大規模な工事です、今後さまざまな環境問題が起こることから環境モニタリングの継続が必要と思います。
明治津波など何度もの災害経験を教訓として伝え実行してきた自然の力に合わせる生き方、それが住民の命と生活守った今回の現実をモデルにする計画作りが必要と思います。
仙台から午後無事に帰札、やはり寒いですね、この一週間連日の夏日晴天で日焼けした顔で驚かれました、皆さんの励まし有難うございます、感謝!感謝です!
  

Posted by 走るキンサク at 17:58Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月07日

5月7日、ゴール祝い…気仙沼から南三陸町へBRT、女川、仙台へ

昨夜はゴール乾杯過ぎ、ゆっくりと寝過ぎました。
気仙沼駅からBRTに乗る、駅ホーム線路にバスが来るとは奇妙に感じるます。
南三陸町の志津川市街地も全て流され、只今懸命に嵩上げ工事中でした、被災ビルと比較すると嵩上げ高さわかります、あまりにも広大、高さ10m以上であり毎日ダンプカーが数千回土砂を運ぶがあまり進展が見当たらない…
しかし役場は立派に新築してましたよ…
女川も全て流され、漁港周辺は水産業関係施設、その奥は10m以上嵩上げし商店街と駅、その奥に更に5m以上嵩上げし居住地、更に上の山を削り居住地、削土砂は嵩上げにとダンプカーが走り回っている。駅は200m山側へ新築移設し駅上にぽっぽ温泉を3月に開業し昨日来浴一万人を突破、記念割引で今日明日は半額、時間が無いが早速カラスの湯浴で入浴。
仙石線が津波被災でいまだに不通、迂回で時間がかかり5時すぎに仙台へ到着…全て完了…ラン旅完了。
今夜は仙台と言えば牛タンでしょ…ビールと牛タンで乾杯…美味い!!、これが忘れられ無く日本中をラン旅…してます。
明日は札幌へ帰ります。  

Posted by 走るキンサク at 21:05Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月06日

写真追加

写真
・頑張楼ラーメン・奇跡の一本松
送付漏れしてました。6日、大船渡から気仙沼に追加です。
  

Posted by 走るキンサク at 20:56Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月06日

5月6日、大船渡から気仙沼…3 8km

今日、今回の三陸みちのく旅ランのゴール気仙沼へ最後のラン旅…天気は晴天、気温は高いが連続の夏、慣れて来ました。
朝ホテルの5階部屋から周りを見渡すと市街地の駅前でありながら、かさ上げ工事現場の中でした、これが大船渡市と言えるか?、復興はいっになるか。
旧国道45号を走る狭く歩道も無い…下大船渡から沿岸の県道に入り細浦へ向かう、居住地は山側にあり被害は少ない…
小友の集落、大船渡線の鉄道線路も駅も流され廃墟、広田湾沿岸道への道もわからない、探して何とか沿岸を行くとこの先災害復興で通行中の案内、今さら戻れないでしょ、村人の車が…止めて聞く…途中迂回路があるが高田へ行けるよ…安心して走る…迂回は何と山側の国道へ通じる登り道それも戻ることになりました…どうなってるのやはり急がば回れでした…陸前高田市街地へ入る…全てが完全に流され整理されている、三年前に視察に訪れたが瓦礫の山があり生活を感じたが…今は無機質…山からかさ上げ工事の土砂を運ぶ巨大なベルトコンベエが町中を貫いている…震災かさ上げ工事最大と思う。そんななか暖かみを感じる有名なラーメン店「頑張楼」ガンバロウがあり頑張ラーメンを食べる…美味い!!、テレビ等マスコミに取り上げられ大人気でした…そして有名な「奇跡の一本松」です、今は高田の重要な観光資源です…倒れず頑張る高田精神のシンボルです。復興商店街の人がこの先のトンネルは歩くのは危険、バスにしなと忠告、旧道の狭い曲がり道…JR運行のBRT
がある、これは流された気仙沼線路をバス専用にした新交通システムと一般道路を走るバスです、体験乗車しよう…線路はほんの一部であり普通バスと変わりません。トンネル間を乗り鹿折で下車し気仙沼最大震災地を見る、以前は大きな船も住宅地に乗り上っていたところも全てかさ上げ3mの工事現場…気仙沼市街地も瓦礫整理されている、かさ上げはこれからのようです…まだまだ復興には年数がかかりそうです…野田から走り、只今へ気仙沼へ無事到着しました…ご苦労様と足を撫で労る…型は古いが旅には強い…老足でした…皆様の励ましに感謝致します、有難う…完走万歳〓参照…間違い三唱でビール乾杯です。
明日は以前に走った55kmの道をバスBRTで懐かしく眺め女川の復興を視察して仙台へ行きます。今夜はゆっくりお休みなさい〓〓〓  

Posted by 走るキンサク at 20:39Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月05日

5月5日、釜石から大船渡へ38km

朝から今日も青空、毎日天気が良い…有難う〓。
鉄の町釜石から隣の平田へ向かう、途中の峠で釜石大観音像が海を見つめ聳え立つている、この旅ランの無事を祈り手を合わす…しかし後ろ向き…御利益が心配です…こっちを見てください。
平田の集落も跡形が無く更地で復興はこれからか?
ここから先にトンネルの連続が続く…安全第一と次の駅まで三陸鉄道に乗り身を守る。
吉浜湾の景観が最も素敵なところで電車が止まり運転手さんがガイドになり説明…ここのアワビはイッピンと言われ高級中国料理に絶品としてもてはやされているとお話し、吉浜で下車し走りる…ここは津波の痕跡は見当たらない…訪ねる…すぐに復興しと地元人が…それは明治津波の教訓を生かし居住地を国道より山側に、下は田畑、漁業施設等にする規約を作り守ってきた、お陰様で人災の被害は無く奇跡の集落と言われている。
天災は忘れずを伝えることだとお話し…。
ここから三陸まで羅生峠が続く…
三陸町も全て破滅の更地、巨大堤防建設とかさ上げ工事…最近始めたばかり…小石浜へ又峠を登る途中でカップルに声をかけられる…先程の電車の乗客…二人で三陸鉄道を乗り次ぐ旅ラン企画の下見旅人でした…ラン談。ここの駅は若者に大変人気がある…三陸鉄道駅名は「恋し駅」となりこの地の名産養殖ホタテの貝に恋の願いを書き無人駅に吊るすと叶うと…有名になり全国から若者から年寄りまで願いに来てました…今日も…ここ恋し駅へカップル、縁遠い人も来てました。
ここも明治の津波から山側に居住を換え被害の痕跡は見当たらない。
昔の人…爺婆の話しは後から効く…大事に…爺より。
疲れ果てて大きなセメント工場のある大船渡へ着きました、震災後すぐに復興し瓦礫等を燃料にし廃棄物処理、建設材料生産に大きく貢献しました、しかし町はここも破滅のままです…あれから四年ですよ…今日のホテルは何処?かさ上げ工事現場の中にありました、津波で三階まで流されたが鉄筋造りで建物は助かった、リフォームし営業再開、巨大堤防とかさ上げ工事が終わらなければ何も出来ないそうです、この場も国道になり立ち退き…今近くに新築中とのこと…
明日はいよいよ終盤…高田の奇跡の一本松見て気仙沼へ来ます。  

Posted by 走るキンサク at 20:58Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月04日

山田町光山温泉から釜石35km

光山温泉は山田町市街から5km程離れた山の上にありここから町なかの道の駅へ、出掛けに老女将が腹減ったら食べな…山田町土産物のイカ煎餅をくれた、有難う…あれから50年…若い頃は綺麗だっただろう。
途中で久慈から釜石へ旅ランの静岡のランナーに会う、道の駅まで伴走し語り合う。
今日は朝からガスかかって霞んでいる、お陰様で昨日より涼しく楽く。
高台に静かな仮設住宅団地…高齢者ばかり…
山田湾は風光明媚、静かな養殖が盛んな水産業の町です、北海道の悪NPO法人が数億円を騙した詐欺事件がありました…道民としてお詫びします…そんなことを考えていたら突然、道路脇にタヌキの交通事故死、、まだ子供だろう…可愛いそう〓〓。
浪板、吉里吉里、の集落は跡型無く全滅しかさ上げ工事中…昼になったが…地図では吉里吉里にコンビニが…探すが無い…畠仕事中の人に聞く…あれも流され何も無い…腹が減りキリキリ舞です…吉里吉里はキリキリと読むです…参りました…我慢して隣町の大槌へ向かう…しかし一万数千の人口の町が何も無い…昼御飯は…山側にプレハブがある…大槌復興商店街…食堂もありラーメンを食べる…これは美味い…末広食堂…親父さんが親切でこの先の道路事情を教えてくれた、鵜住居(うおのすまい)から釜石の三陸自動道は人は通行止め、旧道は整備されてなく暗く歩くところはなく危険、ダメダメ〓。やはり正しかった…トンネル入り口に危険です人はボタンを押して下さいと標識…押して通行…トンネルに人通行中の標示は何処にもない…中にはライト無点灯の車が飛び込んで来る…恐ろし震えて歩く…命が惜しい…トンネル前のバス定から乗り通過し、降りて又走りながら釜石へたどり着く。
釜石は新日鐵の町、さすが復興が速く痕跡が見当たらない…しかし建物に津波到達レベルの標識があり津波恐怖がわかる…泊まったホテルも二階まで流されリフォームし営業再開、「頑張る釜石」の看板〓が町中に…なるほとんど…
明日は大船渡へ頑張ろう  

Posted by 走るキンサク at 21:24Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月03日

5月3日、田老から山田町へ…復興?

今日も朝から青空…暑くなりそう。体調は良好です、元気!皆さん久しぶり顔写真…
ここ田老は世界一長い高さ10mを越える防潮堤を昔に何重にも建設し備えていた、20mを越える今度の津波には町を守るこては出来なかった。
宮古へ向かう、宮古市街で老人から何処へと声をかけられる…山田町へです…まだ25kmはあり峠は歩きでは大変だ…気をつけろ…宮古湾は北を向いていたため被害は少なかったが、しかし湾の奥の10km近くまで津波迫っていた…湾奥の金浜のコンビニでパンを買い店横に座り昼食、何処からか、カラスが側に来て物欲しそうに哀れ目で見つめる…家の愛犬イブの目に似ている…可愛いそうになりパンを投げ与える…喜び顔。
山が迫り登りになり峠を感じる…連日長い峠越え…今日も〓〓と気合い〓山田町の豊間根の集落、しかし寂れた集落は山田町からの移住、建設工事関係者宿所、事務所、大型スーパー等の賑わい…道に牛舎が、寝ていた牛達が起き上がり応援…有難う、、、登りが続く…更に急な坂となる…標高はこのラン旅の最高…300mは越えただろ…やっと頂点…この近くに光山温泉があるはず…下りながら探す…若者が数人自転車を押しながらバテながら登って来たもう少しだ〓〓と気合いを入れる。更に下り温泉への道に…何とここから山道の又登り…もう勘弁してください…やっと到着、夕食は今夜付いて無い…買って来る様に言われていた…忘れてました、、、、これから又5km程のところにあるコンビニへは行く気力は無い…ここの老女将へご飯と漬け物で良い…平にお願いする…他のお客へ内緒と家族の居間でご馳走になる…有難う女将さん…
温泉は源泉掛け流し山奥であるが山田町のお年寄りが入りに来て混んでましたよ…しかし老人好みで熱く入れない…今日は終盤に虐められ参りました。
明日は釜石へ予報では午後から天気が崩れ雨…〓〓
  

Posted by 走るキンサク at 20:32Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月02日

田野畑、羅賀から田老へ

ここ羅賀は友人のHK氏が少年期を過ごした故郷…彼から朝日は素晴らしいから早起きして下さいと連絡…彼の心に今も刻まれている感動…その思いが伝わりましたよ…
島の越から先の3キロ以上の自動車道トンネルは人は走れない、旧道は狭く歩道も無い大変危険と会社の社員から忠告、ホテルのフロントに聞くと島越駅から小本駅まで車で行くよう薦められる…朝8時半過ぎに海女ちゃん電車がある…島越駅まで5キロ朝食を急いで済ませて走る!、島越集落は津波で全損し今は廃墟で人々は内陸の仮設住宅で生活している、しかし何故?駅は新築されていた、乗客は私だけです…小本駅へ9時過ぎ到着、ここから山越えし摂待へ更に標高200m以上の登りが昼まで続く…途中で名古屋から自転車で青森へ向かう青年にあう…お父さんは何処から…日本沿岸を走り回っている…若者参りましたと仰天!、田老村へ今日宿の田老観光ホテルへ案内に従って走り…らしき建物が…しかし津波で廃墟している、周りを見渡すが何も無い更地…予約したのに?狸に騙されたか…電話で確認…ホテルの前にいるが…何処?、今年岬の高台へ新築移設し田老庵になりました…波打崎の高台へ向かう…凄い素晴らしい絶景…昨日北山崎を凌ぐ…ここが日本一か
な…田老庵は割烹旅館でこの絶景が部屋の露天風の内風呂から湯船に浸かり眺められる…値段も高いだけありました…一泊25000円でした…一人で来るのは勿体ない…今度は女房と来たいな…明日も天気が良い…嬉しい…宮古を越えて山田町を目指します…〓〓ろう。
  

Posted by 走るキンサク at 21:42Comments(0)旅ランの感走記