さぽろぐ

  スポーツ  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


プロフィール
走るキンサク
走るキンサク
 氏名    橋    金作
        走 る キンサク(74歳)

●主な役職
株式会社エコニクス創業相談役
㈱沿海調査エンジニヤリング相談役、 
(財)電気保安協会 理事、
(元)北海道経済連合会常任理事
●趣味スポーツ歴
・日本海沿岸走5800㌔走破
 北海道沿岸道3000㌔走破、
 青森竜飛岬から青森・秋田・山形・新潟・富山・石川・福井・京都・兵庫・鳥取・島根・山 口・福岡・佐賀・長崎県野母崎の日本海沿岸2800㌔走破、九州最南端佐多岬ヘ、青森大間崎から太平洋沿岸久慈海女ちゃん小袖浜へ更に陸奥海岸復興視察ランで女川へ
・サロマ100㌔ウルトラマラソン4回完走、
・札幌スキーマラソン50キロ15回完走、
・オホーック85㌔スキーマラソン11回完走、
・ヒマラヤ カラパタール5545m、ゴーキョピーク5357m登頂。
・エベレストBCへ2度(チベット側チョロランマ、ネパール側サガールマーター)
・国際潜水教師協会理事(NAUI)元インストラクターDr、
・他に北海道、東京、ホノルル、洞爺、千歳、網走等のフル、利尻一周55㌔マラソン等など完走、自転車、水泳、カヌーなど
平成 2016年 3月 現在
インフォメーション


QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人

2015年05月30日

来週7日千歳マラソンへ向け30㌔走走り込み・・・暑い!

30日、来週日曜日の千歳フルマラソンへ向けて30㌔走り込み、今日は朝から気温が高く更に蒸し暑い・・・気温25℃以上の夏日でバテました、しかし今日は各地の小学校で運動会が開催されており会場傍を走ると子供達、父兄の歓声が背中を押してくれ・・・・今日の走り込みは爺様の運動会でもありました、、、応援有難う!。今日の夏日走は8月末の北海道マラソンの暑さ対策にもなりました。
明日31日は休足日です、今月は走行距離374㌔になりました、、、千歳の準備はできました、、、頑張ろう!。  

Posted by 走るキンサク at 17:45Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2015年05月28日

86歳現役マラソンランナー・・・負けます。

27日、今日も晴天、やや気温が高いが22℃、三陸旅ランで暑い日が続き暑さに慣れているお蔭で問題は無い、家から走り真駒内公園を2周して戻る、、、、公園内で良く見かける老齢ランナーAさん私よりは高齢の様だが・・・・早い伴走するのが大変です、、久しくラン談をする・・・・何と函館ハーフマラソン70歳代で常連のメダリスト・・・・驚きです・・・お年を聴くと驚きの86歳!です!!、タイムはサブ120分です、、、札幌マラソン完走最高齢者の強者でした、、、、私の年を聴かれ73歳・・・・・まだまだこれからタイムは伸びますよ・・・頑張りなさいと励まされる・・・・最近何時も年だ!年だと弱気を言っているが情けないです。
練習を尋ねるとフルは走らないようでハーフと10㌔に専念して日々そのペースで連日15㌔走を続けているそうです。
公園からの帰り7㌔何時もより気合を入れて走りました・・・・今日は21㌔いい刺激です。  

Posted by 走るキンサク at 17:48Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2015年05月26日

ようやく初夏ですね・・・ラン日和

ようやく札幌にも初夏が来ました、ここ2日は20℃を超え暖かく気持ちよく走れます。21日10㌔、22日11㌔、25日18㌔、26日17㌔と走り込みしてますが千歳フルに向けて30㌔走と距離を伸ばそうとしてますが、昼を跨ぐと腹が減り何だかスタミナが心配で気持ちが乗りません・・・今日も真駒内公園で30㌔を試みましたが途中から腹が減りガス欠でした・・・・週末には30㌔走で千歳フルに備えます。  

Posted by 走るキンサク at 17:41Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2015年05月20日

6月、千歳マラソンめざし走り込み開始

旅ランを終えて休息してましたが、来月の千歳マラソンへの走り込み14日8㌔、16日15㌔、17日15㌔、20日15㌔と始めました。
三陸は毎日暖かく夏日もあり真っ黒くなり夏バージョンになりました、札幌へ帰ったら毎日、冬のような寒さで体が馴染まなく震えて走ってます、今日も午後走り始めたら雨でした。
旅ランは年と伴に歩くのと変わらない速さになり足がそれに慣れて走るのが心配です、、、昨年は千歳で暑さに負けて屈辱のリタイヤでした・・・・走り込みを確りしなければ・・・・早く暖かくならないかな・・・・  

Posted by 走るキンサク at 16:58Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2015年05月08日

伊達政宗の仙台から札幌へ帰還

今日は札幌へ午後帰還します、帰る前に伊達政宗の居城、青葉城へ駅から歩く、お城の門から登り、正に登城でした、仙台を見守る馬上の勇姿は東北の雄です。青葉城に鎮座の宮城県護国神社を参拝,会社の繁栄と無事故を祈願、おみくじを引く大吉です、一人喜び笑顔…最近商売で負けが続いているので「政宗陣羽織・勝守」お守りを社長へ…
仙台空港へここも津波災害で大変な被害を受けた地域である、三年前の視察時は瓦礫の山でしたが、綺麗に片付けられていた、ここの海岸は砂浜域であるが数十キロに及び防潮堤が汀線傍に建設され完工間近の様である…渚の生態機能が失われるのでは…心配です。
今回の三陸震災復興旅ランで感じたことは、報道などで我々が聞きしていることほど復興は進んでおらずこの先五年から十年はかかるように思いました、何せあまりにも規模が大きすぎ山を削り、嵩上げに毎日数千台の土砂をダンプで運び、世界最高規模のベルトコンベアー建設して嵩上げ工事が完了しても住民は果たして元の場所に戻るのでしょうか、、、高齢者が多く住宅など新築する余裕は無い、子どもたちが戻るなら別だが?、それとあの恐怖を受けたあの地へ精神的に戻る気持ちにはなれない、仮説住宅のある山側の安心できる高台に住みたい、、、嵩上げで解決するのだろうか疑問を感じてきました、更に長い防潮堤は沿岸生態環境を破壊する恐れがあります。
急がなければならないことも現実ですが、これほど大規模な工事です、今後さまざまな環境問題が起こることから環境モニタリングの継続が必要と思います。
明治津波など何度もの災害経験を教訓として伝え実行してきた自然の力に合わせる生き方、それが住民の命と生活守った今回の現実をモデルにする計画作りが必要と思います。
仙台から午後無事に帰札、やはり寒いですね、この一週間連日の夏日晴天で日焼けした顔で驚かれました、皆さんの励まし有難うございます、感謝!感謝です!
  

Posted by 走るキンサク at 17:58Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月07日

5月7日、ゴール祝い…気仙沼から南三陸町へBRT、女川、仙台へ

昨夜はゴール乾杯過ぎ、ゆっくりと寝過ぎました。
気仙沼駅からBRTに乗る、駅ホーム線路にバスが来るとは奇妙に感じるます。
南三陸町の志津川市街地も全て流され、只今懸命に嵩上げ工事中でした、被災ビルと比較すると嵩上げ高さわかります、あまりにも広大、高さ10m以上であり毎日ダンプカーが数千回土砂を運ぶがあまり進展が見当たらない…
しかし役場は立派に新築してましたよ…
女川も全て流され、漁港周辺は水産業関係施設、その奥は10m以上嵩上げし商店街と駅、その奥に更に5m以上嵩上げし居住地、更に上の山を削り居住地、削土砂は嵩上げにとダンプカーが走り回っている。駅は200m山側へ新築移設し駅上にぽっぽ温泉を3月に開業し昨日来浴一万人を突破、記念割引で今日明日は半額、時間が無いが早速カラスの湯浴で入浴。
仙石線が津波被災でいまだに不通、迂回で時間がかかり5時すぎに仙台へ到着…全て完了…ラン旅完了。
今夜は仙台と言えば牛タンでしょ…ビールと牛タンで乾杯…美味い!!、これが忘れられ無く日本中をラン旅…してます。
明日は札幌へ帰ります。  

Posted by 走るキンサク at 21:05Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月06日

写真追加

写真
・頑張楼ラーメン・奇跡の一本松
送付漏れしてました。6日、大船渡から気仙沼に追加です。
  

Posted by 走るキンサク at 20:56Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月06日

5月6日、大船渡から気仙沼…3 8km

今日、今回の三陸みちのく旅ランのゴール気仙沼へ最後のラン旅…天気は晴天、気温は高いが連続の夏、慣れて来ました。
朝ホテルの5階部屋から周りを見渡すと市街地の駅前でありながら、かさ上げ工事現場の中でした、これが大船渡市と言えるか?、復興はいっになるか。
旧国道45号を走る狭く歩道も無い…下大船渡から沿岸の県道に入り細浦へ向かう、居住地は山側にあり被害は少ない…
小友の集落、大船渡線の鉄道線路も駅も流され廃墟、広田湾沿岸道への道もわからない、探して何とか沿岸を行くとこの先災害復興で通行中の案内、今さら戻れないでしょ、村人の車が…止めて聞く…途中迂回路があるが高田へ行けるよ…安心して走る…迂回は何と山側の国道へ通じる登り道それも戻ることになりました…どうなってるのやはり急がば回れでした…陸前高田市街地へ入る…全てが完全に流され整理されている、三年前に視察に訪れたが瓦礫の山があり生活を感じたが…今は無機質…山からかさ上げ工事の土砂を運ぶ巨大なベルトコンベエが町中を貫いている…震災かさ上げ工事最大と思う。そんななか暖かみを感じる有名なラーメン店「頑張楼」ガンバロウがあり頑張ラーメンを食べる…美味い!!、テレビ等マスコミに取り上げられ大人気でした…そして有名な「奇跡の一本松」です、今は高田の重要な観光資源です…倒れず頑張る高田精神のシンボルです。復興商店街の人がこの先のトンネルは歩くのは危険、バスにしなと忠告、旧道の狭い曲がり道…JR運行のBRT
がある、これは流された気仙沼線路をバス専用にした新交通システムと一般道路を走るバスです、体験乗車しよう…線路はほんの一部であり普通バスと変わりません。トンネル間を乗り鹿折で下車し気仙沼最大震災地を見る、以前は大きな船も住宅地に乗り上っていたところも全てかさ上げ3mの工事現場…気仙沼市街地も瓦礫整理されている、かさ上げはこれからのようです…まだまだ復興には年数がかかりそうです…野田から走り、只今へ気仙沼へ無事到着しました…ご苦労様と足を撫で労る…型は古いが旅には強い…老足でした…皆様の励ましに感謝致します、有難う…完走万歳〓参照…間違い三唱でビール乾杯です。
明日は以前に走った55kmの道をバスBRTで懐かしく眺め女川の復興を視察して仙台へ行きます。今夜はゆっくりお休みなさい〓〓〓  

Posted by 走るキンサク at 20:39Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月05日

5月5日、釜石から大船渡へ38km

朝から今日も青空、毎日天気が良い…有難う〓。
鉄の町釜石から隣の平田へ向かう、途中の峠で釜石大観音像が海を見つめ聳え立つている、この旅ランの無事を祈り手を合わす…しかし後ろ向き…御利益が心配です…こっちを見てください。
平田の集落も跡形が無く更地で復興はこれからか?
ここから先にトンネルの連続が続く…安全第一と次の駅まで三陸鉄道に乗り身を守る。
吉浜湾の景観が最も素敵なところで電車が止まり運転手さんがガイドになり説明…ここのアワビはイッピンと言われ高級中国料理に絶品としてもてはやされているとお話し、吉浜で下車し走りる…ここは津波の痕跡は見当たらない…訪ねる…すぐに復興しと地元人が…それは明治津波の教訓を生かし居住地を国道より山側に、下は田畑、漁業施設等にする規約を作り守ってきた、お陰様で人災の被害は無く奇跡の集落と言われている。
天災は忘れずを伝えることだとお話し…。
ここから三陸まで羅生峠が続く…
三陸町も全て破滅の更地、巨大堤防建設とかさ上げ工事…最近始めたばかり…小石浜へ又峠を登る途中でカップルに声をかけられる…先程の電車の乗客…二人で三陸鉄道を乗り次ぐ旅ラン企画の下見旅人でした…ラン談。ここの駅は若者に大変人気がある…三陸鉄道駅名は「恋し駅」となりこの地の名産養殖ホタテの貝に恋の願いを書き無人駅に吊るすと叶うと…有名になり全国から若者から年寄りまで願いに来てました…今日も…ここ恋し駅へカップル、縁遠い人も来てました。
ここも明治の津波から山側に居住を換え被害の痕跡は見当たらない。
昔の人…爺婆の話しは後から効く…大事に…爺より。
疲れ果てて大きなセメント工場のある大船渡へ着きました、震災後すぐに復興し瓦礫等を燃料にし廃棄物処理、建設材料生産に大きく貢献しました、しかし町はここも破滅のままです…あれから四年ですよ…今日のホテルは何処?かさ上げ工事現場の中にありました、津波で三階まで流されたが鉄筋造りで建物は助かった、リフォームし営業再開、巨大堤防とかさ上げ工事が終わらなければ何も出来ないそうです、この場も国道になり立ち退き…今近くに新築中とのこと…
明日はいよいよ終盤…高田の奇跡の一本松見て気仙沼へ来ます。  

Posted by 走るキンサク at 20:58Comments(0)旅ランの感走記

2015年05月04日

山田町光山温泉から釜石35km

光山温泉は山田町市街から5km程離れた山の上にありここから町なかの道の駅へ、出掛けに老女将が腹減ったら食べな…山田町土産物のイカ煎餅をくれた、有難う…あれから50年…若い頃は綺麗だっただろう。
途中で久慈から釜石へ旅ランの静岡のランナーに会う、道の駅まで伴走し語り合う。
今日は朝からガスかかって霞んでいる、お陰様で昨日より涼しく楽く。
高台に静かな仮設住宅団地…高齢者ばかり…
山田湾は風光明媚、静かな養殖が盛んな水産業の町です、北海道の悪NPO法人が数億円を騙した詐欺事件がありました…道民としてお詫びします…そんなことを考えていたら突然、道路脇にタヌキの交通事故死、、まだ子供だろう…可愛いそう〓〓。
浪板、吉里吉里、の集落は跡型無く全滅しかさ上げ工事中…昼になったが…地図では吉里吉里にコンビニが…探すが無い…畠仕事中の人に聞く…あれも流され何も無い…腹が減りキリキリ舞です…吉里吉里はキリキリと読むです…参りました…我慢して隣町の大槌へ向かう…しかし一万数千の人口の町が何も無い…昼御飯は…山側にプレハブがある…大槌復興商店街…食堂もありラーメンを食べる…これは美味い…末広食堂…親父さんが親切でこの先の道路事情を教えてくれた、鵜住居(うおのすまい)から釜石の三陸自動道は人は通行止め、旧道は整備されてなく暗く歩くところはなく危険、ダメダメ〓。やはり正しかった…トンネル入り口に危険です人はボタンを押して下さいと標識…押して通行…トンネルに人通行中の標示は何処にもない…中にはライト無点灯の車が飛び込んで来る…恐ろし震えて歩く…命が惜しい…トンネル前のバス定から乗り通過し、降りて又走りながら釜石へたどり着く。
釜石は新日鐵の町、さすが復興が速く痕跡が見当たらない…しかし建物に津波到達レベルの標識があり津波恐怖がわかる…泊まったホテルも二階まで流されリフォームし営業再開、「頑張る釜石」の看板〓が町中に…なるほとんど…
明日は大船渡へ頑張ろう  

Posted by 走るキンサク at 21:24Comments(0)旅ランの感走記