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  スポーツ  |  札幌市中央区

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プロフィール
走るキンサク
走るキンサク
 氏名    橋    金作
        走 る キンサク(76歳)

●主な役職
株式会社エコニクス創業相談役
㈱沿海調査エンジニヤリング相談役、 
(財)電気保安協会 理事、
(元)北海道経済連合会常任理事
●趣味スポーツ歴
・日本海沿岸走5800㌔走破
 北海道沿岸道3000㌔走破、
 青森竜飛岬から青森・秋田・山形・新潟・富山・石川・福井・京都・兵庫・鳥取・島根・山 口・福岡・佐賀・長崎県野母崎の日本海沿岸2800㌔走破、九州最南端佐多岬ヘ、青森大間崎から太平洋沿岸久慈海女ちゃん小袖浜へ更に陸奥海岸復興視察ランで女川へ
・サロマ100㌔ウルトラマラソン4回完走、
・札幌スキーマラソン50キロ15回完走、
・オホーック85㌔スキーマラソン11回完走、
・ヒマラヤ カラパタール5545m、ゴーキョピーク5357m登頂。
・エベレストBCへ2度(チベット側チョロランマ、ネパール側サガールマーター)
・国際潜水教師協会理事(NAUI)元インストラクターDr、
・他に北海道、東京、ホノルル、洞爺、千歳、網走等のフル、利尻一周55㌔マラソン等など完走、自転車、水泳、カヌーなど
平成 2018年 3月 現在
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2018年08月07日

8月の走り。。。暑い!

今日7日から立秋、少し涼しくなりましたが連日の夏日、藻岩山の山麓の蝉は短い夏の最後を飾ろう、お互い負けじと大合唱です。
蝉も残り少ない1週間間ほどの命、後期高齢者の身でありながら輝き暑さを力に鳴き叫んでいる、、、こちらも後期高齢者、声に励まされて連日円山公園、藻岩山麓、山鼻川等10㌔程、徘徊老人に間違われないよう気を付けながら頭を使い句を詠み俳諧走してます。
一句「山響く暑い暑いよ蝉叫ぶ」
   「里川やはしゃぐ子供と水しぶき」
  

Posted by 走るキンサク at 18:10Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年08月07日

夏日に負けず7月の走行距離217㌔



7月末は猛烈な暑さでしたが老骨にムチを入れ木陰を求めながら、、、、暑さに鈍くなったのか周りに心配させての217㌔の走りでした。
この時期はアジサイが咲き励まされました、特に真っ白なアジサイ、白無垢の花嫁さんのような美しさ、如何なる色にでも染めてと嫁いできた嫁もあれから40年前、旦那の育て方が間違えたようで色はくすみ銀色に染まつてます、、、お互い鈍し銀です。

  

Posted by 走るキンサク at 17:45Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年07月26日

札幌もようやく夏日、猛暑まではいかないが、、

ここ数日前から札幌もようやく夏日となり暑い日が続き、連日木影を求め円山公園を周回走を12㌔してます、この暑い日に後期高齢者がトボトボと走っている姿は暑さも感じられなくなった徘徊老人に間違えられるのではと女房は心配してます。
30℃ぐらいはありますがやはり北国の夏で湿度が少なく耐えられます、、が本当に老齢化で鈍くなり暑さを感じなくなっているのかな?
今月今日までで178㌔走破です、元気!



  

Posted by 走るキンサク at 16:51Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年07月10日

6月月間205㌔、7月も走ってます。

蝦夷梅雨だとか、北の高気圧の影響で雨と低温の日々が続き思うように走れませんでしたが6月月間205㌔になりました。
又28日から7月3日まで用事があり韓国インチョンへ行ってきました、インチョンは65年ほど前子供の頃、朝鮮戦争があり劣勢にあった南の韓国を助ける為に米軍が最初に上陸した地点です、壮絶な戦いのあつた街です、朝鮮戦争米軍上陸記念館があり見学してきました、一発即発の北朝鮮と米軍の現状を思うと恐ろしさを感じました。この平和の陰で行われている交渉が決裂するとこの町は一瞬地獄となるのか、、、祈りながら走ってました。
7月も忙しくしておりましたが、雨、蒸し暑さの日々ですが1日に5㌔、2日6㌔とインチョンで走り、帰国後6日10㌔、7日10㌔、9日12㌔、10日8㌔と走ってます、今日は蒸し暑く夏が来たな、、、と感じるラン
でした。  

Posted by 走るキンサク at 13:59Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年06月20日

札幌久しぶりの青空、円山公園ラン

円山公園を10kmラン、新緑の零れ日のなか気持ち良く走り、森林浴で気力を充電し、少し若替えりしました。




  

Posted by 走るキンサク at 16:19Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年06月04日

千歳マラソンへ参加、衰えを感じる。


6月3日、開催された千歳マラソンハーフへ参加してきました、北海道は夏日の良そうでしたが千歳は時折通り雨が降る23℃ほどの気温で思ったより暑くなく、暑いと覚悟をしていたことからか走りやすいラン日和でした、他の大会などでは熱中症でリタイヤ続出したようです。
例年なら千歳マラソンはフルへの参加でしたが昨年骨折で走れなく、足の再稼働に自信がなく今年はハーフにしました。
それでも㌔8分のペースで走れるか心配し恐る恐るのスタートとなりました、10㌔折り返しまでは約80mの登りでありますがフルはその倍の150mであり気にしておりませんでしたが、砂利道で走りづらく苦戦し10㌔で76分かかりました、途中背中を丸めた高齢ランナーが私を追い越し驚き、歳を訪ねると86才と周りのランナーと共に驚き拍手で称えました、私の年を尋ねられ76才と答えると同じく拍手で称えてくれました、嬉しくパワーが増しました、すると同じく老ランナーが私は87才と言われ一同更に驚き、私も含め老人ランナーと若者の競い合いとなり気合が入り、若い老ランナー私はは負けじと走り85.86才置いてきました、、、最早この程度でしか喜びを感じられないことから何か恥ずかしく思い反省しながらの走り、後半舗装道に出てからリズムをとり㌔6分台で走り何とか2時間33分で仕上げることができました、30分を切らなければ屈辱ですが走る感覚が戻りました、秋の札幌マラソンでは2時間20分は目指したいです、、、それまでもう一度鍛え上げる!  

Posted by 走るキンサク at 17:42Comments(0)マラソン大会の感走記

2018年06月02日

5月の走りは270㌔でした、、

今月5月は、旅ラン、そして韓国インチョンへ行ったり忙しい月でした、月間走行距離は270㌔で前月より60㌔少なく少し手抜かりしたようです。
帰国後千歳マラソンハーフへ備え少しスピード練習をし月末は足を休めました、その効果は如何に?3日の結果待ちです。  

Posted by 走るキンサク at 10:02Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年05月26日

帰国後ラン、札幌は良いですね。



韓国から戻り、真駒内、円山公園のラン、6月3日の千歳ハーフへ向け、22日18㌔、24日8㌔、25日18㌔と走り込み。
札幌の新緑は目に優しく良いですね、癒されます。
  

Posted by 走るキンサク at 13:19Comments(0)日々のラントレ・・・感走記

2018年05月20日

17日から韓国インチョンへ来てました。

韓国の国際都市インチョンへ来てました。国際都市へと変貌した国際ハブ空港の韓国を代表する新都市です、中心街にはニューヨークをイメージしたセントラルパークがあり一周約6kmの素晴らしいランコース的な遊歩道があり毎朝5時から走ってました、ニューヨークセントラルパークで走っている見たい?行ったことないですが、韓国へは30年前に、20年前に2度と今までに3度来たことがありましたが、インチョ
ンの都市へは初めてです、韓国の国際ハブ空港の都市でセントラルパークを囲むように高層50階以上はあるオフィスビル、マンションが建ち並ぶ新興の若さがみなぎる大都市です、都市周辺には数百棟の高層マンション群、車道は片方3車線、車で溢れ、ショッピングセンターはお客様で一杯、日本のかつての姿です、更にビル建設が大手財閥企業により競うよに進められており不動産バブルが心配になります、兎に角凄い‼️。ソウルにも行って来ましたが都市が飽和状態で都心部へ車が入れない、人も建物、車も溢れており過剰です、バブル爆発寸前❗️。農業文化歴史村を見学、弥生時代に持ち込まれた日本農業のルーツを観ることができ懐かしき昔の農村、日本の曙の歴史を感じて来ました。今日本が忘れた、かつての活力と若者の輝きを垣間見ることができました、日本の若者頑張れ‼️。



  

Posted by 走るキンサク at 06:48Comments(0)旅ランの感走記

2018年05月12日

震災復興視察、旅ラン相馬松川浦鵜の尾崎ゴール

5/11今回の相馬への旅ランのゴールはここから先2㌔にある鵜の尾崎灯台です、朝五時から帰札前に向かう、天気も良く、晴天の青空、icon01、、
何て皮肉な天道様、これがゴールしなければ得られない、、、ゴールの金メダルか!、素敵な大橋に登る朝日、手を合わせ無事到達の感謝、すがすがしい気持ちで橋を渡り防潮堤の横を通り灯台へ、トンネルを潜ると対岸へ続く約8㌔の嵩上げされた防潮堤、その上は自動車道と歩道に整備されている、ここから先は徒歩通行禁止の原発事故の南相馬の浪江へ続く。
鵜の尾崎岬灯台へ上る、相馬港が一望できる、、絶景です。
福島は未だ復興工事が行われ遅く感じるが、防潮堤等と生活空間の調和を考えた設計となり防災と緑化がバランス良く進められている、ハードな防潮提建設を一気に進める考えとは違っていることが特に目に付きました、正宗の構想の貞山堀は津波で破壊されていると思つておりましたが、復旧され保存されており今後の観光レジャー資源として新たな利用を考えるべきと思います、又長い長い万里の長城のような防潮堤はいち早く宮城県沿岸は完備されましたがその内側の生活空間の環境整備と多機能な利用を今後は模索すべきと思います。
津波破滅した多くの沿岸漁村は集落そのものが滅亡され更地のままでした、震災のメモリーとして残された学校等があるだけで、多くの住民は高齢者で他への移住の道しかなかったと思われます。そのことから地図にはある集落が見当たらなく昼食で苦労しました。
皆さんの応援励ましで無事140㌔の旅ランを終えることができました、、感謝いたします。
東北震災復興視察の旅ランはこれで終わります。・・・有難うございました、札幌へ帰ります。




  

Posted by 走るキンサク at 13:32Comments(0)旅ランの感走記